【知っておくと安心】自毛植毛手術の一連の流れ

自毛植毛を受けてみたいけれど、どういう流れで手術が行われているのか分からないですよね。

そこで今回の記事では、自毛縮毛手術を受ける一連の流れをこの記事で紹介したいと思います。

自毛植毛手術の一連の流れを紹介!

自毛植毛手術では、以下の8つの一連の流れがあります。

1.どのような髪型にしたいか確認

まず毛を植えたい部分を確認し、頭皮の状態をチェックします。

植毛する範囲やどれくらい植毛するのかを話し合い計画を立てます。そして生え際のデザインを決めます。

 

2.手術室へ向かう

手術用の服に着替えて、手術室へ向かいます。心電図、心拍数、血圧、呼吸状態など体に異常がないか確認します。

自毛植毛は、医師と看護師で4人から8人体制で行います。

 

3.後頭部をバリカンで刈る

移植する毛髪ドナーを採取するため、後頭部の毛髪部分をバリカンで刈ります。

バリカンで刈る範囲は、どれくらい採取するかによって違います。

 

4.麻酔とドナー縫合

まずはドナー採取部分に局部麻酔を打ちます。

最初は少しチクっとするかもしれませんが、その後は麻酔が効いているため痛みは感じなくなります。

その後医師がドナーを毛根ごと採取します。

 

5.株を分ける

採取したドナーを最新の機械で数種類のサイズに分けます。

間違えないように注意しながら短時間で行います。

 

6.植毛箇所に切れ目を入れて移植

毛の流れや生え際などを考慮しながら、植毛予定箇所に切れ目を入れ、いよいよここで株分けされたドナーを移植します。

 

7.最終チェック

手術が終わったら最終確認を行います。

その後植毛部位を洗って、ドライヤーで乾燥させ最後に縫合部に包帯を巻きます。

 

8.最終説明・アフターフォロー

植毛手術後、副作用が出ないように薬の飲み方を説明したり、移植した髪にダメージを与えない日常生活の過ごし方などの説明を受けます。

 

まとめ

以上が一般的な植毛手術を行う時の流れです。

クリニックによっては違っている部分もあるかもしれないので、クリニックに無料相談に行った時に聞いてみましょう。

 

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2016年1月23日

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