人工毛植毛とは?人工毛植毛のメリット・デメリット

人工毛植毛とは?

どうもタカシです。皆さんは「人工毛植毛」って知っていますか?

植毛には、「自毛植毛」と「人工毛植毛」の2種類あります。

人工毛植毛とは、人の体に馴染みやすいポリエステルとか、ナイロンなどの合成繊維でできた人工の毛を、頭皮に植え込んでいく植毛です。

なんか凄いですね・・・。今回は、この「人工毛植毛」のメリットデメリットについて紹介していきます。

 

人工毛植毛のメリット

まず始めに、人工毛植毛のメリットについて紹介します。

メリット1:すぐにでも自分の好きなヘアスタイルにできる

人工毛植毛は、自毛植毛と違い、ポリエステル系やナイロン系の人工の毛を使うので、手術時に好きなヘアスタイルで仕上げることができます。その為一気に髪を増やすことができます。

 

メリット2:手術の時間もそれほどかからない

人工毛植毛の手術は、麻酔をして人工毛が巻いてある注射針をぷすっとさして頭皮に埋め込む方式です。

注射針は採血するような太い注射針ではなく、頭皮用のかなり小さい針です。

太さは場所によって様々ですが大体0.2mm前後です。

そして、時間は大体1時間で400本前後打ち込むので、3~4時間で1200~1500本ほどです。その為手術の時間は半日もかかりません。

 

メリット3:費用が自毛植毛より安い

自毛植毛の場合は自分の毛を抜いて移植する為、本数にもよりますが費用は大体100万円以上かかります。

人工毛植毛は植え付けるだけなので、数十万円と自毛植毛より安いです。

 

人工毛植毛のデメリット

次に、人工毛植毛のデメリットについて紹介していきます。

デメリット1:定期的なコストがかかる!

先ほども述べましたが人工毛の成分はポリエステル系やナイロン系といった合成繊維です。

そのため一度抜け落ちてしまうと、当たり前ですがそこからはもう髪の毛は生えてきません。

そして個人差はありますが半年~1年半ほどで半分以上が抜けてしまいます。

頭皮に埋め込んでいる人工毛は身体からしてみれば「異物」扱いなので、その人工毛を追いだそうとします。

そのためメンテナンス費用としてコストがかかってしまい、年に数十万を要する可能性もあります。

 

デメリット2:人工毛で炎症を起こす恐れがある

人工毛は「異物」なので身体に合わない人もいます。

手術したのはいいけど、頭皮が炎症をおこしてしまい、人工毛植毛を断念した人もいます。

そして一番注意して欲しいのが、人工毛が途中でぷつんと切れてしまい、頭皮の毛根部分に人工毛がずっと残ってしまう恐れがある、ということです。

これは防ぎようがないですし、消化吸収されないのでそのままずっと頭皮に残ってしまい、それが炎症の原因になってしまいます。

 

まとめ

このように、人工毛植毛のメリットとデメリットを紹介してきましたが、僕の結論は

 

 

 

 

 

 

人工毛植毛はやらないほうが良い

 

 

 

 

 

 

 

ということです。日本ではまだ人工毛植毛は行われていますが、アメリカではその危険性から人工毛植毛は禁止されています。

なんてったって、半年や一年でまた抜け落ちたらどんだけ金かかるんだよ!頭皮に人工毛が残っちゃったらどうすんだよ!

さすがに薄毛に悩んでいたとしても、人工毛植毛だけはやろうと思いません。

植毛をやるなら、手術後の定着率が高い自毛植毛の方がおすすめです。

植毛をする場合は、自毛植毛、人工毛植毛どちらのメリット・デメリットを把握した上で行うようにしましょう。

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