肥満だと薄毛になりやすい?

肥満だと薄毛になりやすい

どうもタカシです。美味しいものがあると、たくさん食べてしまいたくなりますよね。休みの日はどこへも行かず、家で寝っ転がってお菓子を食べている時が、一番幸せだったりします。

そうしていると、だんだん太ってきます。実はこの行動が、薄毛に繋がるのです。

 

肥満が薄毛になる理由1.血行不良

肥満になるとあまり動かなくなることが多々あります。そうすると、血行不良になり、血液がドロドロになり、うまく循環できなくなります。

肥満になればなるほど、動きたくなくなるものです。

できるだけ動いたほうがいいのはわかっていても、なかなか実行できないですよね。しかしそれでは薄毛は治りません。

薄毛になりたくなかったら、血行を良くておくことが大切です。

それには、油っこい食事をひかえて、バランスよく食事を摂るがいいのです。コンビニや外食だけでは体がどんどん酸性化してしまいます。

たまには外食もいいでしょうが、できるだけ自分で食事をつくるようにしましょう。また、野菜を多くとった食事のほうが、薄毛になりにくいです。

栄養をつけて、髪にも栄養成分を行き渡らせましょう。

 

肥満が薄毛になる理由2.皮脂の過剰分泌

太っている人は、脂っこいものをたくさん食べる傾向があります。脂っこいものを食べたり、血行が悪くなると、皮脂が過剰に分泌します。この脂ぎった皮脂が、薄毛に関係しているのです。

お医者さんにいくと、脂漏性皮膚炎と診断されることもあります。脂漏性皮膚炎となると、中々治らないので注意が必要です。

髪の毛のマッサージを毎日していると、血行不良が治ってくるので毎日頭皮マッサージをしたほうがいいでしょう。お風呂にゆっくりつかるのも、血行がよくなるのでいいことです。

シャワーだけですませているという人は、ゆっくりとお風呂につかる生活に変えたほうがいいです。血行不良が薄毛を招きます。

 

肥満が薄毛になる理由3.運動不足

運動不足

また太っている人は、運動をしていない人が多いです。運動をしない結果、血行が悪くなり薄毛になりやすいのです。毎日の通勤に一駅前で降りて歩くとか、バス停をひとつ手前で降りて歩いたりするといいでしょう。

また、有酸素運動を、20分を週に3日続けると内臓にいいのと、体が引き締まってきます。血液の循環も良くなり、薄毛に効果的です。体にとてもいいので実行するようにしましょう。

なかなかやろうと思っていても、実際にはできないことが多いものですが、やり始めてみると意外と続くものです。

運動不足は薄毛の原因になります。運動をして、頭皮にも体にも良い影響を与えましょう。

 

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2016.01.13


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