性欲が強い(オナニーする)と若はげや薄毛になりやすい!?

性欲が強い(オナニーする)のは若はげや薄毛にとって悪か?

どうもタカシです。今回の話は、男性の方は特に気になるところなのではないでしょうか?

おそらくほとんどの方が、自分は性欲が強いと思っていると思います。

だって人間の3大欲求なんだもん!仕方ないじゃん!オナニーできなくなってしまったらそれこそ死んでしまう!!

もうどうすりゃいいんだって感じですよね。少なくとも僕はそうです。

そこで今回は、性欲と薄毛の関係について紹介していきます。

 

性欲が強いと若はげや薄毛になりやすいと言われるようになった理由

何故性欲が強いと、若はげや薄毛になりやすいと言われるようになったのか?理由は2つあります。

①男性ホルモンの影響

一般的に性欲が強いと男性ホルモンは多いと言われています。脱毛は男性ホルモンの影響で起こると言われています。

性欲が強い = 男性ホルモンが多い
脱毛が起こる = 男性ホルモンが多い
性欲が強い = 脱毛が起こる

この方式が成り立つのです!しかし、脱毛の原因は、男性ホルモンのテストステロンの量だけではありません。

脱毛は、このテストステロンが、活性酵素の5a-リアクターゼと結びついて悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンに変化し起こります。

つまり、男性ホルモン(テストステロン)の量が多くても、活性酵素の5a-リアクターゼと結びつかなければ、脱毛は起きないのです!

男性ホルモンのテストステロンと、活性酵素の5a-リアクターゼが結びつきやすいかどうかは、「遺伝」で決まります。

つまり、この説だと性欲が強いからといって、若はげや薄毛になるとは限らないのです。

 

②亜鉛放出説

射精を行うと、髪の生成に必要な栄養素の亜鉛が放出されます。体は、生存するために、必要でないところにはエネルギーを送ろうとしません。

そのため、亜鉛が放出されると、髪の生成に必要な量の亜鉛が真っ先に使われてしまうのです!

髪は生きるために必要なものなのに、神様は酷なことをしてくれますね・・・。

この説にあてはめると

性欲が強い = 射精回数が多い
射精回数が多い = 髪が作られない
性欲が強い = 髪が作られない

の方程式が成り立ちます。

終わった・・・。もう一生オナニーできない。そんなの無理だ!!と嘆きたくなりますが、この件に関しては、どっちが良いとは言い切れないのです。

射精は動物の摂理です。種を残すために行うので、射精をするのは当然なのです。

オナニーをしなければしないで、ストレスが溜まります。

ストレスが溜まると、結局は男性ホルモンが増加したり、血管が収縮し頭皮に栄養が行き渡らなくなるため、結局脱毛に繋がります。ここはお互いが譲り合って

 

オナニー(射精)はしてもいいけど、回数は少なめに

 

という結論でいいのではないかと思います。

我慢するのはよくありません。というか僕は性欲(オナニー)は我慢ができません。

1日1回と回数を制限することで、この件に関しては決着をつけることにしましょう。

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2016.01.08


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