早食いすると薄毛につながる!よく噛んで薄毛を改善させよう

気をつけよう。早食いは薄毛につながる!

どうも、タカシです。男性で多く見られる早食いですが、体にも悪く、実は頭皮にも悪い影響を与えてしまうのです。

早食いをする人は気をつけていた方がいいかもしれません。

早食いにはさまざまなデメリットがあります。

今回は、早食いがどのように薄毛に繋がるのかを紹介していきたいと思います。

 

早食いが薄毛につながる理由1.血行不良

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早食いをしてしまうと太ってしまう、ということを良く耳にすると思います。

これは本当のことで、早食いの人ほど太るリスクが高くなるのです。

まず早食いの人は、あまり食品を噛まずに、お腹に入れてしまいます。

そうすると満腹中枢という神経がうまく働きません。

満腹中枢というのは、噛んで刺激されますので、噛めば噛むほど食べる量は減らせます。

レストランなどのコース料理では、前菜、スープ、メイン・・・など時間をかけて出されます。

しかし、いつもより食べてる量が少ないのに、満腹感を感じることはないでしょうか?

これが満腹中枢の作用で、時間をかけて食べていけば、少ない量でも満腹になるのです。

ですので、早食いの人は早く飲み込んでしまうことにより、満腹中枢の働きが追いつかず食べ過ぎてしまうのです。

食べ過ぎてしまうと脂肪もつき、血管の圧迫、血管の損傷、糖尿病などの生活習慣病に掛かりやすくなります。

血管に負担がかかると、血行不良になり、頭皮に行く血液も少なくなり、薄毛の原因になってしまいます。

これが早食いのデメリットです。

 

早食いが薄毛につながる理由2.消化不良による栄養不足

先ほど、早食いは太りやすくなり、結果薄毛に繋がるということを言いました。

しかしまだ早食いが薄毛に繋がる原因があります。

早食いすると、噛む回数が減りますので、大きな固形のまま体内にいきます。

そうすると、どうしても消化がうまく行われないのです。

ですので、消化不良になり、その食材の栄養素を最大に吸収することができなくなってしまうのです。

いくら薄毛に良いとされる、栄養素が含まれる食材を食べても、うまく吸収されないので、効果は半減されます。

ですので、きちんと噛んで、栄養素を吸収しやすい状態で、体内に入れてあげましょう。

そうすれば薄毛の改善や体の健康にも繋がります。

 

よく噛んで食べることで薄毛が改善できる!

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逆を言えば、よく噛んで食べることで薄毛が改善できます。

以下によく噛んで食べることにより、得られるメリットを書いていきます。

1.ダイエット効果がある

よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、通常よりも早めにお腹がいっぱいに感じます。

その分食べる量が抑えられるので、ダイエットに繋がります。

肥満が解消されれば血行も良くなり、薄毛の改善につながります。

 

2.ストレス解消

よく噛むことで、体の緊張が和らぎストレス解消になります。

ストレスが解消されると血行も良くなるので、薄毛の改善につながります。

更には虫歯予防やアンチエイジング、脳の活性化にも繋がります。

よく噛むと体に良いことづくしなのです。

これからは髪のためにも、なるべくよく噛んで食べるようにしましょう。

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