筋トレをすると薄毛(ハゲ)になるは本当?

最近は筋トレをしている有名人なども増えて、筋トレをして体を改造する人も増えてきました。

ライザップをはじめさまざまなジムも増え、本格的な筋トレを行う人も多いです。

しかし、筋トレをすると、薄毛(ハゲ)につながってしまうこともあります。

さまざまな理由がありますので、これから詳しく紹介していきたいと思います。

 

筋トレと薄毛(ハゲ)の関係

-shared-img-thumb-ookawa160214168677_TP_V

筋肉トレーニングをすると、男性ホルモンであるテストステロンという物質が増えます。

テストステロンは、体内にある5α還元酵素の作用により、悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンに変換されます。

このジヒドロテストステロンが抜け毛を促進するのです。

ですので、男性ホルモンの増加は、薄毛に繋がりやすくなるのです。

男性ホルモンの役割としては、筋肉の成長や、体毛の増加、精子の生成などのがあります。

実際に、ボクシングをしている女性でも、ヒゲが濃くなったてしまったということもあり、男性ホルモンというのは、筋トレなどでたやすく増幅します。

しかし筋トレをすると、男性ホルモンが増え薄毛につながっていくのは間違いないですが、筋トレをしている人が全員薄毛(ハゲ)ではないですよね?

これは、テストステロンなどに抗体のある人は、薄毛(ハゲ)になりにくいのです。抗体があるかどうかは遺伝によります。

しかし、薄毛体質の人が筋トレをやりすぎると、薄毛(ハゲ)に繋がっていくことは間違いありません。

 

筋トレ時の薄毛(ハゲ)対策

運動

しかし筋トレなどは、適度に行うことで薄毛(ハゲ)対策になります。

筋肉が増えると血流もアップしますので、薄毛(ハゲ)には効果的になります。

あまりに無酸素運動の筋トレばかりをせず、適度に有酸素運動などを加えていきましょう。

そして筋トレをする人は、食事制限や糖質カットなどをしがちです。

これが薄毛(ハゲ)にも繋がります。栄養分が足りなくなるし、そして男性ホルモンがたくさん分泌されるので、薄毛(ハゲ)になります。

ですので、適度な筋トレのメニューを行い、そして食事もきっちり摂っていきましょう。

そうすれば薄毛(ハゲ)になる確率は減り、薄毛(ハゲ)改善にもなります。

何事もやりすぎは禁物です。適度に行うことが頭皮に良い影響を与えてくれます。

若はげ薄毛が辛い!薄毛を解消する13の最強改善対策方法

2016年1月8日

プラスアルファで効果を実感したいなら「ランブット」がおすすめ!



今の育毛グッズにプラスアルファでボリュームアップさせたい方は、石田純一さんも愛用している「ランブット」がおすすめです。

ランブットは週に2度塗るだけなので、今使っている育毛剤と併用が可能です。

配合成分のノニは140種類以上の成分が配合されているので、育毛効果が高いのが特徴。

今までの育毛剤で効果がなかった人にも試してほしい男女におすすめの育毛剤です。