大豆イソフラボンの抜け毛・薄毛に対する育毛効果と副作用

大豆イソフラボンに関する情報は、健康に関するテレビ番組や、雑誌、CMなどでよく見ることがあるかと思います。

ですが、そのほとんどが女性についてのもので、男性の薄毛にどうなのかはあまり取り上げられることがないのが実情です。

そこで今回は、男性型脱毛症(AGA)に対する大豆イソフラボンの育毛効果と副作用について扱っていこうと思います。

大豆イソフラボンとは

大豆イソフラボンは、大豆中に含まれているイソフラボンのことを指し、体内で女性ホルモンである「エストロゲン」と同様の作用をしてくれることで有名です。

それ故、女性ホルモンバランスの乱れにより生じる更年期障害の治療などでよく聞く成分でもあります。

では、大豆イソフラボンはAGAに対してどのような効果を発揮するのでしょうか。

 

AGAに対する大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンのAGAに対する効果を順番に見ていきましょう。

1.5αリダクターゼの働きを阻害する

AGAに関する情報を集めている方なら「5αリダクターゼ」というワードは何度か目にしたことがあるかもしれません。

これは、男性ホルモンであるテストステロンを、AGAを進行させてしまう原因である「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換させてしまう酵素です。

大豆イソフラボンは5αリダクターゼの働きを弱めて、薄毛の元となるDHTが生成されにくくしてくれます。

 

2.コラーゲンの生成に関わっている

あまりイメージがないかもしれませんが、コラーゲンは毛髪にとって非常に重要な成分であることが最近の研究によって明らかになってきました。

老化による様々なストレスにより頭皮のコラーゲンが減少し、そこから薄毛や抜け毛に繋がってしまうのです。

大豆イソフラボンはコラーゲンの生成に関与しているので、そういう点でも毛髪に良いと言えます。

 

大豆イソフラボンの副作用について

気になる大豆イソフラボンの副作用ですが、植物由来の成分であるということで問題となるようなものはありません。

緩やかに効果を発揮するので、安心して長期的に摂取したい成分ですね。


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